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2008-08-04 (Mon)
遅くなりましたが先月の武豊TVの内容について。
先月の放送はいろいろ物議をかもしたオークス、ダービーを
振り返る内容だったのでいろいろ注目してました。

まずはオークスについて。
最初に武豊の言っていたことは
なぜトールポピーの池添騎手はあんなに慌てて
いたのかということ。
トールポピーは直線で最初外だそうとして
出せなくてそれからどんどん内に切れ込んで行ったんですが
あんなに慌てていかなくても我慢してれば
前はあくのにと言ってました。
そして内側に斜行していっている馬を最後まで
立て直そうとしなかったということに
かなり怒っているように見えました。
武豊は早めにトールポピーの動きに気付いて内が塞がると思って
対処していたそうですがしつこく内を狙っていたら大事故だった
可能性があると言ってました。

次はダービーについて。
ダービーについてはスタートした後にモンテクリスエスが
外側から押されたわけでもないのに内側に斜行してきた
ことについて怒っていたようです。
ただこちらはオークスほど怒ってないのか
番組でもそれほど触れずまた武豊のブラックシェルが
少し掛かっていた(掛かっていなければ内側にきても避けきれた)
のも影響していたと言ってました。

その他では視聴者の質問に答えるというコーナーで
2つの質問に答えていて
1つ目は春の東京・中山開催で開催が進んでも
内が伸びるのはなぜ?というもの。
開催が進んで芝がはがれてくると芝の下にある路盤が
でてきてそこは普通の競馬場はゆるくて走りにくいそうなんですが
上の2つの競馬場は路盤が硬くそこを走っても失速しないんだそうです。
またこの2つの競馬場は外の馬場はきれいだが
芝が深く生え揃っているので最後に失速してしまうそうです。
ただ路盤が硬いところを走っていると故障が心配と言ってました。

2つ目はタイトにコーナーを回るために気をつけていることは?
コーナーをスムーズにまわるというのは
騎手の意識によるところが重要なようで
武豊は重心の移動をスムーズに行うために
外側のアブミを短くしているそうですが
他の騎手でそこまでしている人は少ないそうです。
また外国人騎手はきっちりコーナーを回ってくる
そうでそれは調教師が馬が外に膨れるのを
嫌がるからだそうです。

今月の放送はもうすぐなんですが
昨年おもしろかったセレクトセールからの
中継があるそうなので楽しみにしています。
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